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泣いても、笑っても、踊っても、
20世紀最後の夏が来る!! 

   (第2回開催にあたって)


☆☆今年は、よりパワーアップして3日間
      <8月25日:前夜祭/26・27日:本祭>。
 
ライブ感覚あふれる市民参加型の新しい夏祭り「バサラ祭り」を開催します。


☆各団体(踊り隊)がアイデアを凝らした衣装、踊りで繰り広げる
 ダンシングパフォーマンス・パレード。

☆2000年第2回の今年は、
 近鉄奈良駅周辺商店街に近鉄西大寺駅南口周辺を加え2会場で実施。

バサラ(婆裟羅)とは、本来、鎌倉、室町時代に流行した風潮で、音楽や舞楽な
 どで、わざと拍子をはずし、自由に、目立つように演じること。
 南北朝時代には、人の目を驚かす派手な衣装、粋なふるまいが、動乱期の美意識、
 価値観を端的にあらわし、当時の流行語にもなったといわれています。

☆「バサラ祭り」は、 そのパワーとエネルギーを、現代によみがえらせる古都・
 奈良の新しい夏祭りです。
 若者たちの熱気と情熱、古都の粋と賑わいが、先行き不透明な世紀末の時代に、
 活気と、元気を届ける「バサラ祭り」。

☆地元の人々はもちろん、夏の奈良を訪れる観光客を強く惹きつける祭りとして
 注目を集め、第1回の昨年は、マスコミでも大きく取り上げられました。


奈良の夏が変わる.そして、奈良の夏が時代を変える.
 
指定曲となるバサラ祭りの踊り歌「踊る・なら、そらっ!」(作詞:山口義房・
 曲:中村公俊)は、和と洋のリズム、ビートが融合するオリジナル・ミュージック。

☆新世紀の訪れを前に、「踊ることで気持ちをまっさらにしよう、みんな好き好きに
 踊り続けて輝こう、」という時代へのメッセージが、そのままになっています。

☆この指定曲をはじめ、ポスター、チラシの制作から、鳴子のデザイン、衣装、振り
 付けのモデル・パターンの制作まで、すべて、近鉄奈良駅周辺商店街の若手経営者
 や地元有志で結成されたバサラ祭り実行委員会が担当し、作業を進めています。

☆現在、「踊り隊」を募集中。
 詳しくは、バサラ祭り実行委員会事務局までお問い合わせ下さい。

バサラ祭り実行委員会事務局